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| 現状の転職希望者の中に、インターネット広告の経験者というのはなかなかいらっしゃらないと思います。広告なりインターネット業界の経験がないと務まらないということはありません。当社の社員の9割程度が中途入社で、その半数以上はまったく異なる業種から転職しています。大切なのはインターネット広告に携わりたいという気持ちだと思います。 転職者に何か成果を期待するというよりは、インターネット広告の世界で何をやってみたいかという確固たるものを自分の中に持っていて欲しいですね。 それでも、当社の中でできることとできないことが出てくると思います。ただ今できないことと将来的にできないことは別です。簡単にあきらめないで欲しいですね。メディアと代理店の両方に向いているというのは、いろいろなことができる可能性・チャンスがあるということです。メディアレップという殻を飛び出して、インターネット広告の世界でどういうことができるのか、今DACグループも考えています。 |
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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は1996年12月に、当時の博報堂、旭通信社、第一企画、読売広告社など複数の大手広告会社が出資し、コンソーシアム体制の会社として設立されました。当時の広告業界では珍しかったコンソーシアム体制が注目され、日経新聞の1面に記事が掲載されたほどでした。
メディアレップの機能は、これまでのメディアであれば広告代理店のメディア部門やメディアの営業部門に集約される機能です。しかしインターネットは、非常に専門性が高くて複雑なメディアです。極端にいうと個人のホームページまで広告媒体になり得ますし、ひとつのポータルサイトでもそのトップページだけではなく、ページやサイトが多岐に渡り、しかもそこに掲載される広告の種類もサイズも様々です。そこで、メディアレップという業態の必要性が増しているのが現状です。






