「人が、心が、すべて」を企業理念とし、建設・不動産事業を核に、金融、IT、ホテル、証券、旅行、高齢者ケアサービスなど、地域に密着した多彩な事業を世界13拠点で展開している“総合生活文化企業”スターツグループ(スターツグループ約3,501名 ※平成18年8月現在)。その中で、出版・メディア事業として昭和58年に設立したのがスターツ出版です。
ユニークな視点で捉えたコンテンツを紙・ウェブ・モバイルの3方向から発信し、柱となる雑誌事業では、20代の女性向け情報誌『オズマガジン』、結婚情報誌『オズウエディング』、書籍『天使がくれたもの』など数多くを出版。クーポン付きのタウン情報紙『アエルデ』、東京メトロ59駅構内で配布される『メトロミニッツ』、50歳代の男性へのメッセージ情報誌『ゴールデンミニッツ』などのフリーマガジンも発行しています。
また、会員数60万人を超える女性向けインターネットサイト『オズモール』、恋愛占い専門ケータイサイト『オズの恋愛占い』。最近では日本ケータイ小説大賞を創設し、今までに類を見ない『ケータイ小説』というジャンルも創りだしています。「紙を持つウェブ企業、ITを持つ出版社」としてのメディアミックス、そして独自力のあるコンテンツ提供戦略がスターツ出版の強みであり、企業としてのブランド力となっています。

「感動メディア企業へ」を新コンセプトに、新鮮なビジネスモデルを次々と発表し、メディア界に新風を送り続けるスターツ出版。そのエネルギー、その原動力となっているものは、「夢」や「ロマン」です。
スターツ出版は、一人ひとりの夢が集まって大きな夢となり、それが結果としてビジネスに結びついている会社です。この思いは社名やロゴマークでも表現されています。まず、社名の冠ともなっている「スターツ」は、さまざまなSTART(スタート)が始まる会社という意味を持ち、お客様に新しい生活のスタートを提供し、自らも常に何か新しいスタートを切り続ける活性化集団であり続けることが企業テーマとなっています。また、ロゴマークの左の二重丸は、人が両手を上げて喜ぶ姿をモチーフとしていて、お客様の喜びと社員のやりがいを表しています。さらに、ARの重なりは、STARTにSTAR(星=夢)とARTS(創造=実現)という意味を託し「この星・地球を創造する企業でありたい」「夢を実現できる企業でありたい」という思いが込められています。この7月には50代の奥さま向けエリア版フリーペーパー『サマンサの鼻』を創刊する予定。次はどんな感動を与えてくれるのか、目が離せない企業です。
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