求人企業特集
高島屋ロゴ
百貨店業界の風雲児。老舗でありながら、いつも新しい高島屋
バラのマークでおなじみの老舗百貨店・高島屋(創業1831年・本社:大阪市中央区)。日本国内だけではなく、ニューヨークやシンガポール、台北にも店舗を持ち、現在は国内20店舗を展開。1996年に開店した東京・新宿高島屋は、この春大規模リニューアルオープンを行ったばかりで、その斬新な変貌ぶりに話題沸騰中である。

新宿高島屋タイムズスクエア 東京の一等地にありながら空間を贅沢に使った店舗設計、そして日本人が慣れ親しんだ有名海外ブランドだけではなく、日本初上陸ブランドを積極的に導入するなど、こうした新宿店での個性的なリニューアルのように、高島屋は常に百貨店業界で一歩先を行く改革を行ってきた企業。
例えば古くは、冷暖房や大食堂の導入をどこよりもいち早く行い、今では当たり前となったキャラクターやシンボルマークの積極的な訴求をはじめ、百貨店において自社カードにポイント制を真っ先に導入したのも、高島屋である。

そんな高島屋が求めるのは、やはり既成概念にとらわれない新たな発想ができる人材。個人の能力を存分に発揮できる土壌の中、高島屋にさらなる新風を巻き起こせるようなユニークな個性との出会いが待ち望まれている。

百貨店から百華店へ。新宿高島屋の新たなる試み。
“薔薇と書けなくてもバラになれる。”女性たちへの応援とも、挑戦ともとれる刺激的なキャッチフレーズで、新宿高島屋がリニューアルオープンしたのは4月19日。たまたま改装中に新宿高島屋を訪れ、その改装規模の大きさにどのように完成するのだろうと期待を寄せていた。まず驚いたのは、各階に設けられたウエルカムゾーン。今流行のコンシェルジュ(客のあらゆる要望に応える)機能を兼ね備えたインフォメーションと、待ち合わせや休憩にも使える広々としたスペースが、地上1階から10階までのすべてのフロア中央にあるのだ。そして出店ブランドも大幅な入れ替えが行われ、化粧品やファッション、食品の各分野ともに、日本初上陸ブランドが多数お目見えしている。

この春、東京では百貨店の改装ラッシュであった。少なくとも他店のリニューアルより新宿高島屋の改装規模が大きい事は確かで、意気込みの強さが感じられる。果たして、キャッチフレーズ通りに多くの女性たちをバラとして咲かせることができるか。もちろんこのバラには、社員ひとり一人の能力が花開くという意味も込められている。まずはその変化を楽しみに、お客のひとりとして足を運ぶことから始めてみたい。




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